2011年2月20日日曜日
茶碗の絵付け体験を開催しました
暖かい日差しの中、京都にある花蝶窯、手塚石雲先生の
ご指導による安南茶碗の絵付け体験に参加しました。
手塚石雲先生の工房。
最初に北野天満宮を拝観しました。
境内の梅苑には、1500本もの梅の木があり、まだ少ししか
咲いていませんでしたがもう少しで咲きそうな赤や白の蕾が
枝にたくさんついていました。その後、買い物や散策をし、
落ち着いた雰囲気の中で美味しいお食事を頂きました。
そして、メインの絵付け体験!
まずは墨絵の本を見て絵を決めて鉛筆で下絵を書いてから
筆で書きました。手が震え、思うようにいかない私達の後ろで
小学生1年生になる先生のお孫さんが恐竜の絵をスラスラと
描いていてさすがだなぁと思いつつ、自分の不器用さを痛感
しました。しかし、なんとか描けた茶碗は愛らしく出来上がりを
楽しみにしています。
こんな風にして絵付けをしていきました。
今回、貴重な体験ができてとても楽しかったです。
ご指導下さった手塚先生、いろいろ準備して下さった役員の皆様、
ありがとうございました。
(参加者)
花蝶窯の工房風景。
2010年10月17日日曜日
和菓子作り体験を開催しました
秋のさわやかな気候の中、和菓子作り体験に参加しました。
まずは昼食。鰻の老舗「川豊」さんのお店に入ると
食欲を誘う香ばしいいい匂い。静かなお部屋で
日頃の忙しさを忘れ、ゆっくりと食事をしました。

豪華なうなぎの昼食。
次に、「なごみの米屋」さんへ移動。
開始までの時間、新勝寺へお参りに。
この日はお祭りがあり、数か所のイベント会場で、三味線やバンド
などが披露され、数々のお店や大勢の人々で大賑わいでした。

なごみの米屋總本店に隣接する成田羊羹資料館。
レトロな外観がステキです。
そして本日メインの和菓子作り体験。
わたしももちろん、初めての方が多かったのですが、先生の
丁寧な指導のもとスムーズに作業が進み、「栗時雨」「熟し柿」
の季節らしい2種類の作品?が出来上がりました。

材料を混ぜ合わせた生地で餡を包み、細かく砕いた栗を付けていきます(写真左)。
そして蒸し器に並べ一気に蒸しあげます(写真右)。
するとホロホロと崩れるような口当たりの「栗時雨」が完成!

「熟し柿」の餡を包む"ういろう生地"。
蒸し器で蒸し、熱いうちに一つに揉みまとめます(写真左)。
柿のヘタも一つ一つ手で形を作っていきます(写真右)。
"下手"な方が"ヘタ"らしく仕上がるそうです(^^;)
ケースに入れるとお店に並べられるような素晴らしい
出来栄えで、家に帰り、家族でおいしく頂きました。

店頭のお菓子みたいな出来栄え!
成田名物の鰻を食べ、成田詣をし、和菓子の名門「米屋さん」
での和菓子作りと成田を満喫した1日となりました。
(参加者)
まずは昼食。鰻の老舗「川豊」さんのお店に入ると
食欲を誘う香ばしいいい匂い。静かなお部屋で
日頃の忙しさを忘れ、ゆっくりと食事をしました。
豪華なうなぎの昼食。
次に、「なごみの米屋」さんへ移動。
開始までの時間、新勝寺へお参りに。
この日はお祭りがあり、数か所のイベント会場で、三味線やバンド
などが披露され、数々のお店や大勢の人々で大賑わいでした。
なごみの米屋總本店に隣接する成田羊羹資料館。
レトロな外観がステキです。
そして本日メインの和菓子作り体験。
わたしももちろん、初めての方が多かったのですが、先生の
丁寧な指導のもとスムーズに作業が進み、「栗時雨」「熟し柿」
の季節らしい2種類の作品?が出来上がりました。
材料を混ぜ合わせた生地で餡を包み、細かく砕いた栗を付けていきます(写真左)。
そして蒸し器に並べ一気に蒸しあげます(写真右)。
するとホロホロと崩れるような口当たりの「栗時雨」が完成!
「熟し柿」の餡を包む"ういろう生地"。
蒸し器で蒸し、熱いうちに一つに揉みまとめます(写真左)。
柿のヘタも一つ一つ手で形を作っていきます(写真右)。
"下手"な方が"ヘタ"らしく仕上がるそうです(^^;)
ケースに入れるとお店に並べられるような素晴らしい
出来栄えで、家に帰り、家族でおいしく頂きました。
店頭のお菓子みたいな出来栄え!
成田名物の鰻を食べ、成田詣をし、和菓子の名門「米屋さん」
での和菓子作りと成田を満喫した1日となりました。
(参加者)
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